綾部の文化財の期待を担って「燦々堂」がオープン 平成20年1月19日(土)   HP綾部の文化財

本町4丁目の「燦々堂

 平成17年4月「綾部の文化財を守る会」の中で宮本太資副会長、森田弘理事を中心に「丹波古美術研究会」が発足した。そして、平成19年度、京都府1/3,京都市町村振興協会から1/3の補助金をもらい「あやべ蒐集財振興会“彩工房”燦々堂」(代表宮本太資会長)が、平成20年1月19日(土)綾部市長代理・松本哲朗副市長、京都府中丹広域振興局長代理・永井秀明農林商工部長、綾部商工会議所・由良龍文会長、綾部市議会議長・川北敦氏、綾部市文化協会々長・田所卓氏、綾部の文化財を守る会々長・村上高一氏等、25名のご来賓を迎えてテープカット・オープンし、初釜と点心の接待が行なわれた。特に初釜は25名ずつ、5回に渡り計125名をも接待があった。

宮本太資会長ら4名による
テープカット無事終了。後、茶室

 宮本会長の話では「この度、文化と癒し館“燦々堂(さんさんどう)は築約80年の金物店(宮本三光堂)の建物を改装し、和室とギャラリーを兼ね備えたスペースとしてオープンしました。丹波地方の文化的なものを残すことと理解を深めることに加えて、お茶や囲碁会、音楽界などの高齢者交流の場として、叉、歴史文化財の展示による憩い場、生涯学習の場として、皆様のご支援で多目的にご利用頂ければと思っておりますので、宜しくお願いします。」とのが挨拶もありました。

 春先まででの展示物は「元禄時代の屏風・洛中洛外図」と丹波焼きの壷を中心に150点以上が展示されます。
 入場料は無料、但しギャラリーの展示利用は、1日2千円のみ、和室(茶室):1時間1千円のみです。駐車場は隣の駐車場とアイタウンの駐車場が利用できます。
 基本営業時間は朝9時〜午後6時まで (相談により夜10時まで利用できます。) (火曜日は休み)
電話:0773―42―0330 住所:綾部市本町4丁目23 (市外の方のご利用も歓迎します。)
叉、正会員年会費5千円、賛助会員年3千円 (特典:コーヒー券10枚付)を募集しております。