上林禅寺   上林 八津合町  上林禅寺の襖絵について  綾部の文化財一覧表へ  綾部の文化財

見事なシダレザクラの石段 山門
 永龍山 上林禅寺(じょうりんぜんじ) 臨済宗南禅寺派
当寺は、永仁元年(1293)天月窓白和尚の開創による、天地山大了寺(のち乾坤山大龍寺と改め)と、寛永五年(1628)上林城主 藤懸永重が、父の永勝を弔うため馬場に建立し、藤懸氏代々の菩提寺であった永勝寺とが、昭和42年に合寺されたものです。
現在の本堂は、永勝寺のものを移築したもので、堂内の襖絵は、寛政三年(1791)吉田元陳の作で、獅子・四季花鳥・竹林七賢など、34面が、綾部市指定文化財に指定されています。平成5年3月1日 綾部市教育委員会


指定文化財 綾部市指定 上林禅寺本堂の襖絵 絵画 34面(24本) 江戸時代
お地蔵様
名木 シダレザクラ 樹周2.9m 高7m 鐘楼 三界萬霊碑
忠魂碑 庭園と弁天堂 弁天像