長松寺 志賀郷 坊口町  綾部の文化財一覧表へ 綾部の文化財

洞谷山 長松寺 曹洞宗
 当寺の開創は古く不詳であるが、永禄十一年(1568)曹洞宗に改めた道華元達を開山としている。元禄三年(1690)の大火により焼失し、元文三年(1738)再建する。
 寺伝によると当時本尊聖観音座像は、永禄年間に開山・道華元達が彫らせたもので、その胎内に納められている金銅造聖観音立像は、白鳳時代の作である。
綾部市指定文化財 聖観音立像  昭和58年3月 綾部の文化財を守る会

指定文化財 綾部市指定文化財 聖観音立像 工芸品 1躯 白鳳時代
常夜灯 山の神?